イトーヨーカ堂、40店を閉鎖か?

 セブン&アイ・ホールディングス(HD)が、を2020年2月末までに傘下の総合スーパーであるイトーヨーカ堂の店舗約40店を閉店する方向で検討しているそうです。

 日本百貨店協会が18日発表した全国百貨店の8月売上高は、既存店ベースで前年同月比2・7%増で、5か月連続で前年比増となっています。しかし、総合スーパーは衣料品や家具の専門店に押され、2015年2月期のイトーヨーカ堂の営業利益は前期比83・4%減の18億円にとどまっています。

 そのため、イトーヨーカ堂は全体の2割強にあたる40店を閉鎖し、収益が見込める店舗に経営資源を集中させて、てこ入れを図るとみられます。

 確かに、衣料品や家具の専門店、相変わらず好調ですね。セブン&アイ・ホールディングスは、参加のコンビニエンスストアチェーンであるセブン・イレブンが好調で、4期連続の最高益を記録しています。セブン・イレブンが稼げている内にヨーカドーを立て直したいのでしょう。

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